ORIMOTO HOSPITAL

 

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痔は生活習慣病、日常生活の影響が反映される病気で、近年では幅広い年齢層の女性の患者様が急増しています。

痔の治療は早期に受診されるのがとても重要です。しかし、おしりの診察なだけに「恥ずかしいから・・・」と抵抗を感じ、なかなか治療に踏み出せないでいる方も多いのではないでしょうか。

当院の肛門科では、女医の高木由利理事長と女性スタッフによる診療を行っておりますので男性の医師によるおしりの診察に抵抗のある女性の患者様も安心して受診していただけます。

肛門科の特徴

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肛門美容形成術

スキンタッグとは、外痔核・かんとん痔核の保存的治療後や頻回に起こる肛門周囲の皮膚炎、頻回の出産、痔核手術後など様々な原因で起こる、肛門の出口周囲にできる皮膚のたわみのことです。

スキンタッグは日常診療でよく見かけますが、病的意義がないと判断され軽視される場合が非常に多いのです。しかし、患者様にとっては肛門の強い不快感に繋がることを忘れてはいけません。

当院ではこのスキンタッグを1つの疾患としてとらえ、その治療に対し『肛門美容形成』という考え方を取り入れ、美しい肛門を再現するための外科的治療を行っています。

肛門をどのようにデザイン、リメイクするか。その最終目標は『生まれたての赤ちゃんの肛門』のような美しい肛門です。

肛門美容形成の流れ

治療費 (保険適応・3割負担の場合)

手術前の診察

診察

事前検査

・採血

・レントゲン

・心電図

・キシロカインテスト

手術日の予約

手術にあたっての説明

5,000円前後

手術当日

手術 (+日帰り入院)

28,000円前後

手術 (+1泊2日入院)

33,000円前後

※ 基本的には午前中に手術を行い、日帰り入院という形をとっておりますが、

患者様の状態によっては1泊していただくこともございます。

手術後の通院

1〜3回程度

適宜

※ 治療費・治療方法・治療日数に関しては、患者さまによって個人差がございます。

詳しくは、受診の際にお尋ねください。

尚、遠方にお住まいで何度も通院することが難しい方もご相談ください。

痔の注射による治療法「ジオン注」

当院では脱出を伴う内痔核(排便時に出てくる、あるいは普段から出たままになっているようないぼ痔)の注射による治療「ジオン注」を行っております。

痔核を切り取る手術と違って、痔核の痛みを感じない部分に注射するので、「傷口から出血する」「傷口が傷む」というようなことはなく、短期間の入院で治療が可能です。

ジオン注を投与すると早い時期に痔核へ流れ込む血液の量が減り出血が止まります。脱出の程度も軽くなります。そして投与した部分が次第に小さくなり、1週間から1ヶ月ほどで引き伸ばされていた支持組織が元の位置に癒着・固定して、脱出がみられなくなります。また、肛門のまわりの腫れもなくなります。

「ジオン注治療」は認定された専門医のみが行うことができる治療法です。 当院では高木由利がジオン注の認定医です。ご希望の患者様は当院までお気軽にご相談ください。

 

 

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