医療法人財団 織本病院  
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  形成外科は、特殊な材料、技術を用いて傷を目立たなくする縫合法や、顕微鏡を使用した組織移植などの手術を特徴とする外科です。
具体的には主に以下に記してある疾患に対し治療を行っています。
小さな皮膚トラブルもお気軽にご相談ください。

1. 皮膚の良性及び悪性腫瘍 (あざ、ほくろ、その他)
2. 鼻、頬など顔面の打撲、骨折
3. やけど及びその後遺症
4. 手術、ケガの創痕など傷跡の治療
5. 切り傷、擦り傷などの外傷
6. 体表に関連した先天異常
7. 褥瘡(じょくそう)及び皮膚の潰瘍
8. 指切断を含む手足の外傷
9. 下肢静脈瘤
10. 巻き爪、嵌入爪(かんにゅうそう)
11. タコ・ウオノメ
12. 陥没乳頭
13. 眼瞼下垂     
14. シミ、くすみ、ニキビ跡(自費診療)   等

 
症例写真
巻き爪 下肢静脈瘤 ほくろ(皮膚腫瘍)の除去
当院では、シミやくすみなどにハイドロキノン治療、ビタミンC誘導体高配合ローションをご案内しています。
この診察は保険適応外(自費診療)となります。
また、同日に保険診療を併せて受診することはできませんので予めご了承ください。

しみのもとになるメラニンはメラノサイトという細胞でつくられています。ハイドロキノンには、メラノサイトの中でメラニンがつくられるのを抑えたり、メラノサイトの活動を弱める働きがあります。

ハイドロキノンの働きと効果

5g 1,620 円 


ビタミンCには様々な作用と効果が報告されていますが、不安定なため肌に入る前に大半が分解してしまいます。ビタミンC誘導体は安定性が高く、肌に吸収されやすい性質があり、吸収された後はビタミンCとして有効に作用するように工夫されたものです。
当院のローションは、この安定性が高いビタミンC誘導体を高配合したものです。

ビタミンC誘導体の働きと効果
50ml 3,240 円 
  【 外来診察日 】
毎週金曜日(午前・午後)
※ 予約可

【 担当医師 】
最上 真理子( もがみ まりこ )
 ・ 日本形成外科学会会員
 ・ 日本皮膚科学会会員
 趣味 : 舞台鑑賞・社交ダンス


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