医療法人財団 織本病院  
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織本病院は創立64周年を迎え、この清瀬の地では古い病院です。 私の父、織本正慶が重症結核の外科治療を主体とする外科病院として開設致しました。

現在では腎臓病・糖尿病・高血圧を主体とする生活習慣病の方々の治療を主に行っています。 又、地域医療を目指し、健診や人間ドックにも力を入れ、新しい病院作りに励んでおります。

地域の皆様が気軽に足を運んで頂けるよう、職員一同が1つになって皆様をお待ちしております。 様々なイベントの企画もありますので、ホームページなど、ご利用頂ければ幸いです。


 

2016年7月1日より、第6代 織本病院院長を務めさせて頂くこととなりました。これからも、患者様に更に満足して頂けるように織本病院を進化させていきたいと思っております。 近年、医療は日々進化し、病院の果たすべき役割も変化しております。また、医療を取り巻く環境は年々悪化し、病院の存続にも大きな影響を与えております。そのような状況で、この先100年後、200年後も、この清瀬の地で織本病院が地域医療の中心的存在として貢献し続けていくためには、病院の経営が健全でなくてはならないのは言うまでもなく、私を含めた一人ひとりが変わらなければならないと考えております。職員一人ひとりが気付く力を磨くことで、病院の理念をしっかり実践し、もっともっと質の良い医療を提供することが大切だからです。

また、開業されている先生方からのスムーズな患者様の 受け入れや、高度医療が必要な場合の高次機能病院への紹介など、より質の高い親密な病診連携の構築も大切です。
  最後に病態の三角形 (腎疾患 ― 糖尿病 ― 循環器疾患) に対する診療の充実です。織本病院としての特色や強みとなる部分だからです。過去に清瀬は結核治療の町として有名になりましたが、これからは糖尿病の聖地とし、名を馳せることができたらとも考えております。「織本病院はとても良い病院だから」 と胸を張って言える病院を目指し、職員一丸となって努力して参ります。皆様、これからも織本病院を愛し、温かなご支援を頂けますようお願い申し上げます。

2016年7月1日
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