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これは「コンソール」と呼ばれ、余分な毒素や水分を抜く装置です。
当院では全て日機装の透析装置を使用しています。

DCS-73 (21台) DBB-26 (2台)

当院の臨床工学技士が最も知り尽くしている機種です。どんなトラブルにも対応できます!!

個人用の透析機器で、24時間使用可能です。 臨時透析にも対応しています。

   
DCS-27 (11台) DCG-02 (1台)

日機装の最新機種です。 臨床工学技士による定期的なメンテナンスも行っています。

血液透析、ECUMに加え、血液濾過と血液透析濾過も行えます。

   
DCG-03 (1台)  

DCG-02と同様、血液濾過、血液透析濾過も行えます。

 
   
   

これは血液中の毒素を取り除くのに必要な、「透析液」と呼ばれるきれいなお水を作る装置です。

RO装置 (ダイセン) DAB-E
   
DRY-11A / DRY-11B  
   
   

これは透析の合併症のもとになる細菌の毒素(エンドトキシン)を取り除くフィルターです。

ダイセン コンソールのEF-02
   
   

当院では日機装の 『 Future Net Ⅱ』 を導入しています。

   
 

現在16種類のダイアライザを常備し、患者様一人一人に合ったものを選択しています。
このダイアライザが膜となり、腎臓の代わりとして働きます。

東レ 日機装

CX-1.6U
CX-1.8U
CX-2.1U
TDF-13A
BG-1.3PQ
BG-2.1PQ

FDX-150GW
FDX-180GW

ニプロ フレゼニウス

PES-15Eα eco
PES-17Eα eco
PES-21Sα eco
FB-110P eco
FB-130Pβ eco

FX-S 220

旭化成

APS-21SA

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